まず結論から
両手バックハンドを使う方、グリップの上部を握る方、またはより大きなスイングスペースを求める方はグリップ長を重視します。一方、寛容性や素早いリカバリーを重視する方は、パドルの幅や全体の長さに注目します。まずは握り方に合わないものを除外したうえで、プレーシーンに合わせて選びましょう。
まずは手元から
- 普段は片手打ちか両手バックハンドか
- グリップエンドが手のひらの付け根によく当たらないか
- 現在お使いのパドルの周囲長(グリップの太さ)はしっかり握りやすいか
次はパドルフェース
- ワイドボディは通常、横方向の打球エリアにより広いスペースをもたらします
- ロング形状はカバー範囲と重量配分を変化させます
- スタンダード形状は、カバー範囲と素早い戻り(リカバリー)のバランスを求める際によく用いられます
実際の試打で確認
- フォアとバックの切り替え時にグリップを握り直す必要があるか
- ネット前で素早くブロックする際、パドルヘッドが遅れずに戻るか
- 大きくスイングした際に、安定した打点を捉えやすいか
