まず結論から
ご予算のほかに、まず次の3点をご確認ください:主にダブルスかレジャーか、数ゲーム打った後に手首が疲れやすくないか、ミスが多いのはネット際かベースラインか。そのうえで、重量とグリップが適した2–3本のパドルに絞って比較します。
まずは合わないパドルを除外する
- 持った瞬間に明らかなトップヘビーを感じ、連続して振ると疲れやすい
- グリップが安定して握れない、または両手バックハンドで2本目の手を添えるスペースがない
- 「パワーが強い」「コントロールが良い」といった一言の謳い文句だけで購入を決める
次に3項目を比較する
- 静止重量と実際の振り抜き感
- パドル形状と有効打球エリア
- グリップの長さ・周囲長とご自身の握り方
最後にどう選ぶか
- 同じボールを使い、サーブ、サードショット、ネット前ボレーを連続して行う
- 最初の一打の爽快感だけでなく、ミスをした位置を記録する
- 2モデルとも安定して対応できる場合は、より好みに合った打感を選ぶ
